活動レポート
第6回 いとひと赤ちゃんサロンレポート
10月27日(水)、コスモス咲く平原遺跡公園で第六回のいとひと赤ちゃんサロンを開催しました。
ちょっとだけお天気が心配でしたが、秋らしい風は吹いてましたが、見事お天気になりました。
まずは、井手将雪先生からの平原遺跡のお話。
普段子育てで忙しくなかなか歴史の話などを聞くことができないママたちは興味深々で質問もたくさん出てました。
井手先生は普段もこの平原遺跡で歴史の案内ボランティアをされてますので、興味のある方はぜひ行ってみてください。
前日の雨と風でコスモスが心配でしたが、まだまだ沢山咲いてました。
伊都国の女王様の王墓の前での歴史のお話。
日本の神話に大きく関わるお話が地元にあるということを知らないママは多かったですね。
きっとママたちのパワースポットの一つになったと思います。
子ども達は。。。
びっくりするほどたくさんのどんぐりに夢中。
どんぐり拾いを楽しんだあとは、ぽかぽかなお日さまのあたる藤瀬家にあがって、ママたちの交流タイム。
糸島の赤米入りのおにぎりと三年番茶を食べながら、にぎやかな時間をすごしました。
第4回 いとひと赤ちゃんサロン
8月25日(水)、お盆を過ぎた海の家で赤ちゃんサロンをやりました~!!
糸島市深江海水浴場の「海の家 はしもと」さんの全面バックアップのもと、開催!!
無理を言って使わせていただいた上に、ちゃんと授乳室と休憩室を準備してくれて、心から感謝です。
14組のママ&ベイビーに参加いただきました。
食生活アドバイザーからの夏のおやつの試食とレシピミニ講座。
そして、アロマセラピストな私が子育てに役立つアロマなお話。。。&この日、満月だったので、満月にうれしいデトックスなお話をさせていただきました。
「デトックス」にママたち、結構食いついてきましたね(^_^;)
ミニ講座後は待ってました~とばかりに、いざ!!海水浴!!!
[tegaki]かわいいお魚もみつけて、大騒ぎ。[/tegaki]
この日、初海水浴のベイビーも大喜びでした。
深江海水浴場の水質は福岡県下ナンバーワン!!ですからね。
きれいな海水とピッカピカのおひさまは元気な体に欠かせません。
ひとしきり遊んだら、シャワーをあびて、こんばり焼けた海のお兄さんが作ってくれたやきそばを食べて解散!!
場所を提供いただいた「海の家 はしもと」さん、そしてご参加のみなさん、ありがとうございました!!
次回の赤ちゃんサロンは、10月27日(水)、コスモス咲く平原遺跡公園の藤瀬家で開催です。
[tegaki]お天気が良いといいですね~[/tegaki]
第2回赤ちゃんサロン開催レポート
6月23日、今回は加布里公民館の和室で赤ちゃんサロンを開催しました。
毎月この場所で月イチサロンを開催している 乳幼児交流サロン「かふりんこ」さんにお世話になり、きさくであったかい雰囲気のサロンになりました。

初参加のねんねの赤ちゃん達、おともだちになったようです。

お母さんの読む絵本に視線が釘付けです。

「赤ちゃんの髪の毛、どのくらいのばしたら筆にできるのか・・・」との話題に、
「どのくらいでしょうね~」と答えていたら・・なんと美容師のママがいました。加布里駅前の「ヘアーサロン泉」さん。家に戻ってパンフレットを持ってきてくださいました。


赤ちゃんの筆の詳細はHPで。
http://www.akachanfude.co.jp/
ゲストは加布里公民館で活動する地域文庫ボランティアのかむり文庫さん。
絵本や紙芝居、ママへは詩のプレゼント、子どもたちへは手作り帽子のプレゼントもいただきました。



2回目の巡回サロンは無事に終わりました♪
かわいい赤ちゃんに癒されました♪
次回は、海の家はしもと(二丈深江)にて8月25日(水)10時~開催です。
詳細はこちら ≫ http://www.itohito.net/info/284.html
申込みは毎回必要です。
先着15組をもって受付を終了しますので、お早めのお申し込みをお待ちしてます。
申込み・問い合わせ:NPO法人いとひとねっと
電話/FAX(332)9716
キリン福祉財団助成金贈呈式
6月15日、14時より天神センタービルのキリンビールにて、助成金の贈呈式がありました。
助成を受ける福岡県内12団体のうち、7団体が参加。
いとひとねっとは、赤ちゃんサロンを助成していただくことになりました。
贈呈式後は、それぞれの団体の方との交流が盛んに行われ、とても楽しく有意義な時間を過ごしました。
新しいご縁で、またやらなくちゃいけない事が、見えてきました。
まずは赤ちゃんサロンを充実した事業にしていくよう、がんばります!
第1回赤ちゃんサロン開催レポート
5月12日、はじめてのいとひと赤ちゃんサロン&学びの時間を開催しました。
場所は新緑で気持ちよい瑞梅寺山の家。
山の家に行く途中の山の中腹です。
この道でいいのかなー、と不安な方のために看板で道案内。
無事、みなさん到着しました!
清流が流れ、おひさまが笑い、山がいろいろな緑色に映えていました。
まずはごあいさつと、昨年末の子育て支援アンケートの報告があり、引き続きみんなで、わらべうたで遊びました。
Aコースは赤ちゃんサロン(親子で過ごしました)
玄関や駐車場にでてシャボン玉を楽しんだり、和室で遊んだり・・・
Bコースは学びの時間と題し、糸島の未来や子育て支援への思いを出し合いました。
お昼の前に食のミニ講座。
素材にこだわったご飯をみんなでいただきました。赤ちゃん用にはおじやを準備。
大好評で、もりもり食べてくれました。
食後はゆっくり休んで帰りの仕度。また来たいです、との嬉しい言葉をいただきました。
赤ちゃんサロン、次回からは下界?巡回になりますが、お友達同士やご家族でも利用できます。
ぜひ、誘いあわせてきてみてください。
いとひと赤ちゃんサロンは、あたたかいひだまりのようなサロンを糸島のあちこちで開き、子育て家族を応援するはじめの一歩にしたいと願って企画しました。
その初日、こんな素敵な春の陽を授かり、ぐんぐん伸びる新芽のような子どもたちやキラキラ素敵な笑顔でおしゃべりするお母さんたちに接し、なんだかとってもしあわせでし
た。
この事業がいろんな人の応援を受けて成り立っていることを実感しました。
この出会いは、ひとつの出会い。
そして出会いが子育てを楽しくしてくれます。
<この事業はキリン福祉財団助成事業です。>
大学生対象山仕事体験講座 レポート
30歳を過ぎてチェンソーの使い方を教わって、間伐をやるとは思ってもみませんでした。
糸島市の林業研究クラブの「山仕事講座1泊2日」というプログラムに、いとひとねっとが協力しているのが、記録係として参加したのですが、ほとんど参加者同然の扱いを受けました。
林業の現状を学ぶオリエンテーションから始まり、チェンソーの実技、間伐の体験、夜の意見交換会。次の日は林内作業車による集材、丸太の製材、木工製作とみっちりのスケジュールです。学生に多く参加してもらおうと声かけをしていたこともあり、私は平均年齢を上げる立場。「将来大工になりたい」という研究室の後輩も参加してくれました。
森林の手入れが行き届かない原因は、なんといっても木材のコストが合わないこと。5ha未満の山林保有者が多いため、林道整備などが行き届かず、スケールメリットによるコストダウンがなかなか進まないようです。そのため、間伐も間伐材を運び出さない「切り捨て間伐」になってしまうのが現状だそうです。
実際に山に入ってみると、木の幹が細く、密集しているので、陽光が差し込まず、下層にほとんど植物がないことがわかります。森の状態が良くないことは、素人目からも明らかでした。

陽光がほとんど入らない森林の様子
さっそく間伐を始めようとするのですが、間伐すべき樹木選びから、なかなか進みません。樹木の密度が高いので「3割間伐(3本に1本の割合で間伐)」なのですが、かなりの傾斜地なので、よい足場がなかったり、場所はあったとしても木が太くて、自分の技術に自信が持てなかったりと、なかなか決断できません。いざチェンソーを当ててみても、どれだけ深く刃を入れても大丈夫なのかがわからず、常に腰が引けてました。私の場合は、倒そうと思って切った受け口とは、90度違う方向に倒してしまいました。頭で理屈はわかっても、なかなか思ったようにはいきません。ですが、隣のグループでは、大学1年生の女の子が、楽しそうに1人で10本近く間伐していたそうです。「林業は私にはムリ」と感じた林業体験でした。

チェンソーの実技講習

伐倒方向を決める受け口切り

陽光がほとんど入らない森林の様子
レポーター:本田 正明
いとひとの日 ご来場ありがとうございました!
1月31日(日)10時からスタートした「いとひとの日」。
http://www.itohito.net/info/250.html
小雨が時折降るお天気だったにも関わらず。スタートからたくさんの方にお越しいただきました。
狭い事務所なので、度々動きにく状態になってしまいましたが、みなさんの笑顔でいっぱいになりました。
貴重な日曜日に私たちのために時間を作ってお越しいただき、本当にありがとうございました。
当日お時間のある方には、代表で食生活アドバイザーの桑野より糸島食材100%のおもてなしプレートを食べていただきました。
以下、いとひとの日の内容です。
・いとひと1年間の写真ウォールスクラップ
・いとひと運営スタッフ紹介ウォールスクラップ
・糸島スタイルアンテナショップ
<出店でご協力いただいたみなさん>
→家具工房CLAPさん
→研窯さん
→Studio MUSICAさん
→斉藤 大さん(とんぼ玉、貝殻アクセサリー)
→茂渡 ゆう子さん(版画)
→オーガニックコットンわたの花さん
→Studio TARN (いとひと運営スタッフです)
→手作りコスメ素材のHeart Moon(いとひと運営スタッフです)
・陽だまりカフェ
→たんぽぽ作業所さん(クッキー)
→志摩学園さん(もろへいやボール、コメボール、きなこボール)
→玄海第一学園さん(おからかりんとう)
・手作り天然酵母パン 天然パン工房 楽楽(RAKU RAKU) さん
・キャンドルライドでフィナーレライブ
糸島シンガー あかおかずのりさん、浦田剛大さんによるライブでフィナーレ
当日、スタッフが可能な限りみなさんのスナップと応援メッセージをいただきました。
忙しくいただけなかった方、撮影できなかった方、申し訳ありませんでした。
ご来場のみなさんの笑顔。ほんの一部ですが、ご紹介します。
前原市自治功労者表彰式式典 報告
前原市として初めての試みとなった式典行事の運営を民間委託した「前原市自治功労者表彰並びに前原市地域活動振興奨励顕彰」が文化の日の11月3日に行われました。
そして、この式典を委託させていただいたのが、私たち「いとひとねっと」です。
私たちいとひとねっとは、子育て支援の考え方の一つとして、将来社会復帰する意思のある子育て中の女性が、子育ての時間を落ち着いて子育てに集中して過ごしてもらうために、復帰後の就業の場や就業準備のためのスキルアップやブラッシュアップの場を整える必要があると思っていました。
この考えをもとに前原市が予定していました今回の式典の委託を子育て支援の観点から提案し、前原市もこの子育て支援の考えに共感し、必要性を感じていただいことで、今回の初めて式典の民間委託を実現することになりました。また、市としても民間委託することによって、市の職員の皆さんが本来の職務に専念でき、コスト削減にもつながるということで、メリットの大きな式典となったと思います。
式典の企画立案から当日の運営まですべてを子育てがひと段落した女性で行いました。
また、式典当日には、お子さんの小さなお母さんも仕事できるように託児も設け、業務に集中していただきました。
企画運営スタッフ、当日のスタッフ、アトラクション出演者、託児スタッフ、とにかくすべてを人材の地産地消にこだわり、女性ではどうしても大変なステージや会場設営などの力仕事は、地域活動に積極的な前原市在住の大学生にお願いしました。

式典という場が初めてのスタッフが多く、まだ社会経験もない大学生もいたので、小さなミス、不行き届きな点などあったかと思いますが、ご出席の方からいただいた励ましの言葉、今後のためのアドバイスなど、またとない実践の場、勉強の場となりました。
このような機会がこれからも増え、子育てするなら自然と人が豊かな前原市(糸島市)で!となるように、これからも地域のみなさんに支えられながら、がんばっていきたいと思います。
最後に、今回このような貴重な機会をまだまだ未熟な私たちに委託していただいた前原市へ、心より感謝申し上げます。



子どもフェスタinまえばる報告
秋らしくすっきりと晴れた中、10月18日(日)子どもフェスタinまえばるwith二丈・志摩が開催されました。

10時、オープニングコンサートで元気にスタート。

糸島在住の歌手、Monさん、あかおさん、浦田さんが子どもフェスタの主旨に賛同していただき、すてきなコンサートが実現できました!
ありがとうございました!!
あごらの1階、2階、そして屋外とあちこちで子どもたち、そして家族みんなで楽しめるさまざまなブースが目白押しでした。






たくさんのご来場ありがとうございました!
心よりお礼申し上げます。
そして、当日は子どもフェスタ実行委員、ジュニアリーダー、ボランティアの皆さん、関わった人たち皆のすてきな笑顔があふれいた子どもフェスタでした。
これからもこの笑顔のみなさんと一緒に糸島の未来を応援していきたいと改めて思った1日でした。













