お知らせ
キリン福祉財団助成金贈呈式
6月15日、14時より天神センタービルのキリンビールにて、助成金の贈呈式がありました。
助成を受ける福岡県内12団体のうち、7団体が参加。
いとひとねっとは、赤ちゃんサロンを助成していただくことになりました。
贈呈式後は、それぞれの団体の方との交流が盛んに行われ、とても楽しく有意義な時間を過ごしました。
新しいご縁で、またやらなくちゃいけない事が、見えてきました。
まずは赤ちゃんサロンを充実した事業にしていくよう、がんばります!
第1回赤ちゃんサロン開催レポート
5月12日、はじめてのいとひと赤ちゃんサロン&学びの時間を開催しました。
場所は新緑で気持ちよい瑞梅寺山の家。
山の家に行く途中の山の中腹です。
この道でいいのかなー、と不安な方のために看板で道案内。
無事、みなさん到着しました!
清流が流れ、おひさまが笑い、山がいろいろな緑色に映えていました。
まずはごあいさつと、昨年末の子育て支援アンケートの報告があり、引き続きみんなで、わらべうたで遊びました。
Aコースは赤ちゃんサロン(親子で過ごしました)
玄関や駐車場にでてシャボン玉を楽しんだり、和室で遊んだり・・・
Bコースは学びの時間と題し、糸島の未来や子育て支援への思いを出し合いました。
お昼の前に食のミニ講座。
素材にこだわったご飯をみんなでいただきました。赤ちゃん用にはおじやを準備。
大好評で、もりもり食べてくれました。
食後はゆっくり休んで帰りの仕度。また来たいです、との嬉しい言葉をいただきました。
赤ちゃんサロン、次回からは下界?巡回になりますが、お友達同士やご家族でも利用できます。
ぜひ、誘いあわせてきてみてください。
いとひと赤ちゃんサロンは、あたたかいひだまりのようなサロンを糸島のあちこちで開き、子育て家族を応援するはじめの一歩にしたいと願って企画しました。
その初日、こんな素敵な春の陽を授かり、ぐんぐん伸びる新芽のような子どもたちやキラキラ素敵な笑顔でおしゃべりするお母さんたちに接し、なんだかとってもしあわせでし
た。
この事業がいろんな人の応援を受けて成り立っていることを実感しました。
この出会いは、ひとつの出会い。
そして出会いが子育てを楽しくしてくれます。
<この事業はキリン福祉財団助成事業です。>
赤ちゃんサロン開催
いとひとねっとでは、子育て支援事業の一つとして、赤ちゃんサロンを開催します。
※この事業は平成22年度キリン福祉財団助成事業です。
今年1年間11回、糸島市の各地を巡回しながら、内容を2コースに分けて開催していく予定です。
■Aコース いとひと赤ちゃんサロン
・対象:0歳から3歳までの乳幼児と、その母親
・定員:15組(毎回募集、場所により変動する可能性があります)
ほんわかやさしい、陽だまりのような場所。
元気なママも、ちょっぴり疲れちゃったママも、まずは遊びにきてみんしゃい!
サロンってホントは、気が向いたときにふらっと寄って、ひと時をすごせる場所だといいなぁって思うんだけど・・・
サロン会場は糸島各地を巡回するという初の試みなので、サロン初体験のママやプレママ(お腹の赤ちゃんといっしょにどうぞ)は、えいやっ!!と参加してほしいな。
スタッフ一同、陽だまりスマイルで待ったます!!
■Bコース 学び講座 -出会いと発見がいっぱい-
・対象:子育て支援・サロンの担い手などに関心がある母親
・定員:15人(6回連続講座)
・託児あり:定員5人、自己負担子ども一人300円
子育て支援が言われ始めて、ずいぶんたちます。
子育てママは、支援されるだけの人?
いえ、いえ、支えあえばみんなで子育て支援ができるはず!
「うちの子育て」とはちょっと離れて、「みんなで子育て」の大切さや、おもしろさを考えたり、話し合ったり、の連続講座です。
対象は、私たちの町の「みんなで子育て」に関心のあるママたちです。
定員は、15名ほどで託児を用意しています。一人300円で受け入れ数は5名程度。
みなさんのご応募お待ちしています!!
<お問い合わせ・お申込み>
NPO法人 いとひとねっと
電話・FAX 092-332-9716
メール contact@itohito.net (@を半角に変換してください)
<開催スケジュール>
■第1回 緑の風と土のかおりで子育てリフレッシュ
※この回は終了しました。開催レポートをごらんください!≫第1回レポート
- 日時:平成22年5月12日(水) 9:45~14:00
- 場所:糸島市立 瑞梅寺山の家 (糸島市瑞梅寺682番地)
- 内容:Aコース・・・いとひと赤ちゃんサロン(お天気がよければお散歩へ)
Bコース・・・学び講座 (テーマ:赤ちゃんサロンってなんだ?子育て支援ってなに?) - 後援:糸島市
- 協力:糸島市子育て支援センター、糸島市NPOボランティアセンター、子育て支援グループ愛can
■第2回 いとひと赤ちゃんサロン (Aコース)
※この回は終了しました。開催レポートをごらんください!≫第2回レポート
- 日程:6月23日(水)10時~12時
- 場所:加布里公民館
- ミニ講座 :かむり文庫 11:20~11:40
- 協力 :乳幼児交流サロンかふりんこ
■第3回 学び講座 (Bコース)
- 日程:7月28日(水)10時~12時
- 場所:加布里公民館(託児は隣接のラポール)
- テーマ:生活リズム
- 講師:中村寿子先生(前子育て支援センターすくすくセンター長・いときっず代表)
■第4回 いとひと赤ちゃんサロン (Aコース)
※この回は終了しました。開催レポートをごらんください!≫第4回レポート
- 日程:8月25日(水)
- 場所:海の家 はしもと(二丈深江海水浴場)
- ※ミニ講座:「夏の食材とメニューのアイデア」「楽しく外遊びのためのグッズ」
■第5回 学び講座 (Bコース)
- 日程:9月22日(水)
- 場所:放課後児童クラブ予定
- テーマ:子ども達の将来~家庭から地域・学校へ
(児童クラブ、小学校、公民館の見学と糸島地域のお話)
■第6回 いとひと赤ちゃんサロン (Aコース)
※この回は終了しました。開催レポートをごらんください!≫第4回レポート
- 日程:10月27日(水)
- 場所:平原遺跡・藤瀬家
- ※ミニ講座:秋の食材とメニューのアイデア
■第7回 学び講座 (Bコース)
- 日程:11月24日(水)
- 場所:あごら
- テーマ:未定
■第8回 いとひと赤ちゃんサロン (Aコース)
- 日程:12月22日(水)
- 場所:志摩地区予定
- ※ミニ講座:冬の食材とメニューアイデア
■第9回 学び講座 (Bコース)
- 日程:1月26日(水)
- 場所:あごら
- 内容:子どもとメディア、そしてわたし(仮)
- 講師:古野陽一先生(子どもが未来代表。NPO法人子どもとメディア常務理事。NPO法人北九州子育ち・親育ちエンパワメントセンターBee理事)
■第10回 いとひと赤ちゃんサロン (Aコース)
- 日程:2月23日(水)
- 場所:きららの湯(二丈深江)
■第11回 学び講座 (Bコース)
- 日程:3月23日(水)
- 場所:場所未定
- テーマ:やってみよう!いや、もうちょっと考えよう、今後の活動について
大学生対象山仕事体験講座 レポート
30歳を過ぎてチェンソーの使い方を教わって、間伐をやるとは思ってもみませんでした。
糸島市の林業研究クラブの「山仕事講座1泊2日」というプログラムに、いとひとねっとが協力しているのが、記録係として参加したのですが、ほとんど参加者同然の扱いを受けました。
林業の現状を学ぶオリエンテーションから始まり、チェンソーの実技、間伐の体験、夜の意見交換会。次の日は林内作業車による集材、丸太の製材、木工製作とみっちりのスケジュールです。学生に多く参加してもらおうと声かけをしていたこともあり、私は平均年齢を上げる立場。「将来大工になりたい」という研究室の後輩も参加してくれました。
森林の手入れが行き届かない原因は、なんといっても木材のコストが合わないこと。5ha未満の山林保有者が多いため、林道整備などが行き届かず、スケールメリットによるコストダウンがなかなか進まないようです。そのため、間伐も間伐材を運び出さない「切り捨て間伐」になってしまうのが現状だそうです。
実際に山に入ってみると、木の幹が細く、密集しているので、陽光が差し込まず、下層にほとんど植物がないことがわかります。森の状態が良くないことは、素人目からも明らかでした。

陽光がほとんど入らない森林の様子
さっそく間伐を始めようとするのですが、間伐すべき樹木選びから、なかなか進みません。樹木の密度が高いので「3割間伐(3本に1本の割合で間伐)」なのですが、かなりの傾斜地なので、よい足場がなかったり、場所はあったとしても木が太くて、自分の技術に自信が持てなかったりと、なかなか決断できません。いざチェンソーを当ててみても、どれだけ深く刃を入れても大丈夫なのかがわからず、常に腰が引けてました。私の場合は、倒そうと思って切った受け口とは、90度違う方向に倒してしまいました。頭で理屈はわかっても、なかなか思ったようにはいきません。ですが、隣のグループでは、大学1年生の女の子が、楽しそうに1人で10本近く間伐していたそうです。「林業は私にはムリ」と感じた林業体験でした。

チェンソーの実技講習

伐倒方向を決める受け口切り

陽光がほとんど入らない森林の様子
レポーター:本田 正明
いとひとの日 ご来場ありがとうございました!
1月31日(日)10時からスタートした「いとひとの日」。
http://www.itohito.net/info/250.html
小雨が時折降るお天気だったにも関わらず。スタートからたくさんの方にお越しいただきました。
狭い事務所なので、度々動きにく状態になってしまいましたが、みなさんの笑顔でいっぱいになりました。
貴重な日曜日に私たちのために時間を作ってお越しいただき、本当にありがとうございました。
当日お時間のある方には、代表で食生活アドバイザーの桑野より糸島食材100%のおもてなしプレートを食べていただきました。
以下、いとひとの日の内容です。
・いとひと1年間の写真ウォールスクラップ
・いとひと運営スタッフ紹介ウォールスクラップ
・糸島スタイルアンテナショップ
<出店でご協力いただいたみなさん>
→家具工房CLAPさん
→研窯さん
→Studio MUSICAさん
→斉藤 大さん(とんぼ玉、貝殻アクセサリー)
→茂渡 ゆう子さん(版画)
→オーガニックコットンわたの花さん
→Studio TARN (いとひと運営スタッフです)
→手作りコスメ素材のHeart Moon(いとひと運営スタッフです)
・陽だまりカフェ
→たんぽぽ作業所さん(クッキー)
→志摩学園さん(もろへいやボール、コメボール、きなこボール)
→玄海第一学園さん(おからかりんとう)
・手作り天然酵母パン 天然パン工房 楽楽(RAKU RAKU) さん
・キャンドルライドでフィナーレライブ
糸島シンガー あかおかずのりさん、浦田剛大さんによるライブでフィナーレ
当日、スタッフが可能な限りみなさんのスナップと応援メッセージをいただきました。
忙しくいただけなかった方、撮影できなかった方、申し訳ありませんでした。
ご来場のみなさんの笑顔。ほんの一部ですが、ご紹介します。
大学生対象 本格的林業体験 山仕事1泊2日講座 受講募集
大学生を対象にした本格的林業体験 山仕事1泊2日講座を開催します!!
チェンソーを操って間伐し、ウインチを駆使して集材したヒノキの丸太からマイ箸、マイまな板を作ってしまう1泊2日の講座です。
参加費無料!!どしどしご応募ください。
応募は「いとひとねっと」まで。くわしくはこのページの一番下に記載しています。
■日程:2月27(土)~28日(日)1泊2日
■参加費:無料
■参加対象:糸島市および周辺在住の大学生男女15名程度
■会場:
1日目:糸島市瑞梅寺「山の家」
2日目:木工体験施設「トンカチ館」(ファームパーク伊都国内)※作業:糸島市高祖の山
<プログラム&スケジュール>
■1日目
9:00~9:30 :受付(山の家)
9:30~10:00 :オリエンテーション:あいさつ&参加者自己紹介
10:00~11:00 :林業の現状と展望
11:00~12:00 :間伐の方法(切捨てから利用へ)
食事・休憩
13:00~14:00 :実技/チェーンソーの取扱い(指導:林研クラブ)
14:00~17:00 :実技/間伐・玉切り(林研クラブ)
片付け・休憩・食 事
19:00~21:00 :意見交換会
宿泊
■2日目
8:00~9:00 :支度・食事
9:00~9:30 :集材作業の約束事について(林研クラブ)
9:30~11:30 :実技/林内作業車による集材~トンカチ館へ搬送(林研クラブ)
11:30~12:30 :実技/丸太の製材(林研クラブ)
食事・休憩(トンカチ館)
13:30~14:30 :講義/木材基礎知識
14:30~16:30 :実技/木工制作(林研クラブ)
まとめ・アンケート
終了・解散
<お問合せ・お申込み>
NPO法人 いとひとねっと
TEL/FAX 332-9716 (平日10時~17時まで)
※上記留守の場合は、留守電にお名前と電話番号を入れてください。折り返しお電話します。
いとひとの日開催します!
仲間が集まり「いとひとねっと」が生まれて一年が経ちました。
たくさんの方々に支えられた一年。
ありがとうございました。
いっぱいの感謝の気持ちをこめて「いとひとの日」開催します。
新しい出会いがつながりを生むそんな「いとひとの日」。
おいしい、たのしいおもてなしをご用意して、皆さまのお越しをお待ちしています。
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とき:2010年1月31日(日) 10:00から19:00まで
※一日たのしい、おいしい時間をすごしていただけるようにしています。
お好きな時間におこしください。
<ちょっとだけおもてなし紹介>
・糸島シンガーによる歌のたのしいおもてなし
・唐津街道歴史研究家による語りのためになるおもてなし
・夕暮れからはキャンドルナイトのロマンチックなおもてなし
・糸島のものづくりな人たちの一日アンテナショップ
・こだわり糸島食材のおいしい一日カフェ(お菓子、パンなど)
ところ:いとひとねっと事務所
〒819-1116 糸島市前原中央三丁目16-18
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子育て支援構築のためのアンケートプロジェクト
子育て支援ってなんだ?
みんなが本当に望む、この街の子育て支援にぴったりなデザインやサイズがあるはず。
そう考えた私たちは、みんなに聞いてみることがはじめの一歩だと思いました。
子育てのうれしい、楽しい、身体や心のキツさもわかり合え、支え合える糸島スタイルの子育て支援をみんなの思いと知恵で見つけ、創り出すためのアンケートです。
ぜひ、あなたの声を聞かせていただきたいと思っています。
現在、アンケート作成中。
実施開始次第、またお知らせしたいと思います。
前原市自治功労者表彰式式典 報告
前原市として初めての試みとなった式典行事の運営を民間委託した「前原市自治功労者表彰並びに前原市地域活動振興奨励顕彰」が文化の日の11月3日に行われました。
そして、この式典を委託させていただいたのが、私たち「いとひとねっと」です。
私たちいとひとねっとは、子育て支援の考え方の一つとして、将来社会復帰する意思のある子育て中の女性が、子育ての時間を落ち着いて子育てに集中して過ごしてもらうために、復帰後の就業の場や就業準備のためのスキルアップやブラッシュアップの場を整える必要があると思っていました。
この考えをもとに前原市が予定していました今回の式典の委託を子育て支援の観点から提案し、前原市もこの子育て支援の考えに共感し、必要性を感じていただいことで、今回の初めて式典の民間委託を実現することになりました。また、市としても民間委託することによって、市の職員の皆さんが本来の職務に専念でき、コスト削減にもつながるということで、メリットの大きな式典となったと思います。
式典の企画立案から当日の運営まですべてを子育てがひと段落した女性で行いました。
また、式典当日には、お子さんの小さなお母さんも仕事できるように託児も設け、業務に集中していただきました。
企画運営スタッフ、当日のスタッフ、アトラクション出演者、託児スタッフ、とにかくすべてを人材の地産地消にこだわり、女性ではどうしても大変なステージや会場設営などの力仕事は、地域活動に積極的な前原市在住の大学生にお願いしました。

式典という場が初めてのスタッフが多く、まだ社会経験もない大学生もいたので、小さなミス、不行き届きな点などあったかと思いますが、ご出席の方からいただいた励ましの言葉、今後のためのアドバイスなど、またとない実践の場、勉強の場となりました。
このような機会がこれからも増え、子育てするなら自然と人が豊かな前原市(糸島市)で!となるように、これからも地域のみなさんに支えられながら、がんばっていきたいと思います。
最後に、今回このような貴重な機会をまだまだ未熟な私たちに委託していただいた前原市へ、心より感謝申し上げます。



子どもフェスタinまえばる報告
秋らしくすっきりと晴れた中、10月18日(日)子どもフェスタinまえばるwith二丈・志摩が開催されました。

10時、オープニングコンサートで元気にスタート。

糸島在住の歌手、Monさん、あかおさん、浦田さんが子どもフェスタの主旨に賛同していただき、すてきなコンサートが実現できました!
ありがとうございました!!
あごらの1階、2階、そして屋外とあちこちで子どもたち、そして家族みんなで楽しめるさまざまなブースが目白押しでした。






たくさんのご来場ありがとうございました!
心よりお礼申し上げます。
そして、当日は子どもフェスタ実行委員、ジュニアリーダー、ボランティアの皆さん、関わった人たち皆のすてきな笑顔があふれいた子どもフェスタでした。
これからもこの笑顔のみなさんと一緒に糸島の未来を応援していきたいと改めて思った1日でした。






